翁犬ブログ

老犬ラブラドールの日々

翁、箕ノ裏ヶ岳に登る

箕ノ裏ヶ岳山頂案内板と翁
天気も良く、日中の気温も高め、ということで、新年一発目の山歩きに行ってきました。

最近、長距離を歩くと結構なお疲れモードになる翁なので、山の麓までは車で行くことに。もう一人のおばちゃんが休みだったので送ってもらいました。おばちゃんありがとう。

で、麓まで行って登山開始。今回は、標高432mの箕ノ裏ヶ岳というマイナーな山に登ることにしました。この山は静原と岩倉の間にある山で、この山の東側には瓢箪崩山という、こちらも翁と何度か行った山があるのですが、その瓢箪崩山より更にマイナーな山で、登山ルートの選択を間違えると結構、藪こぎだったり、急斜面でハードになったりという、比較的まちなかにある低山なのに侮れない状況に陥ります。

今回も早々に、適当に歩いて登山口への道を誤り、戻る羽目に。でもこれは完全におっちゃんがいい加減なせいで、登山道がないからとかいうレベルではなく、そもそも山にすらまだ入っていない状況での凡ミスです。

山用地図アプリで確認して、正しい道へ戻り、今まで登ったことのない沢筋の谷間登りコースを選択。おっちゃんの山歩きの特徴として、マイナーな登山道を選ぶ、行きと帰りを同じ道にしたくない、一度歩いた道は歩きたがらないというのがあるゆえの選択です。



途中での翁1
前半戦
まだ激急坂に入っていない時の翁
余裕のえへへ



途中での翁2
そして安定のプイッ



これが予想通りの使う人の少ない登山道だったようで、踏み跡はほとんどなく、特に谷から尾根へ上る道については、ほぼ獣道くらいしかなくかなりの急斜面でハードだったので、翁と一緒にハァハァになって上がりました。


↓ 激急坂を登ったあとのお疲れ翁動画



ちなみに、メジャー登山道の尾根に出たところに私設のビニールテープ案内(木に巻き付けるタイプのやつ)があったので見てみると、来たルートは「激急坂」と言う記述がありました。うんうん、確かに・・・。ということで全然おすすめできないルートでした。

なお、ここからは緩やかな尾根道になり随分楽に。で、程なく山頂に到着。この箕ノ裏ヶ岳山頂は、眺望がほぼなく、木も多くて高いので、結構薄暗い感じであまりいい感じではないのですが、座れる石や木なんかがあったので、ここで休憩することに。



箕ノ裏ヶ岳山頂案内板1
箕ノ裏ヶ岳山頂
433m


箕ノ裏ヶ岳山頂案内板2
当初予定では右コースに行こうとしたんですが
左に変更しました



山頂の翁1
お疲れて真顔のわんわん



山頂の翁2



山頂の翁3



山頂の翁4
腰が細くなってきて
おじい度が爆発してきたなあ、翁




山頂の翁5
ポートレートモード
雰囲気出ますな



山頂の翁6



山頂の翁7
この後、おやつもらいました

翁はおやつを。おっちゃんはおにぎりと、コンロで沸かした熱湯で作った温かいカップスープを飲んで復活。戻りのルートは、当初予定していた静原方面へ向かう遠回りルートが、薄暗さ爆発な感じと、距離的にも翁の負担がハードすぎるかと思ったのでやめて、歩きやすそうな明るい尾根道から、岩倉-市原方面に抜ける林道へと出るルートを選択。

ふんふん翁に、よう匂ってるけどなんか獣がいるのか?といった近辺で、イノシシが掘り返したらしい跡を見たり、木の隙間からわずかに見える静原市原を見たりしながら、上りとは打って変わってちゃんとした歩きやすい登山道をスタスタ歩いて、結構早めに林道へと到着。この林道から近くにある佛教大学グラウンドに出ると、舗装路に。この道を実相院方向に向かって歩いていきます。

しばらく行ったところで、事前に連絡しておいて再び車で迎えに来てくれたもう一人のおばちゃんと合流。ちょうどいい感じで合流することができ、翁も激しく疲れることなく、無事に総距離3km強くらいの、今年一発目の山歩きを楽しめました。まあでも、翁は帰ってきて速攻で爆睡していましたが・・・。

ようけふんふんして、はしゃいでたし、楽しめたか、翁。また行こうな。

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