翁犬ブログ

老犬ラブラドールの日々

翁、おもちゃをかぶる

過日歯が抜けた翁ですが、むしろ悪い歯がポロンと問題なく抜けたことは、翁にとっていいことだったようです。

歯抜け後、様子を見ていたのですが、腫れる様子も、出血もやはりなく、食事もいつも通りモグモグ痛そうな様子もまったくなく食べているので、どうやら抜けたあとの患部も、修復されていっているようです。

更には、あれほどあったカポカポがほぼなくなりました。

 

okinainu.hatenablog.jp

カポカポいい始めてから2年ほど経ちますが、その間に徐々に悪い歯は更にグラグラしていったのかと思います。が、そこで更に雑菌が歯茎に入って顔が腫れたり、歯周病がより進行してお口周りや内臓に大きな病気を呼び込まなかったのは、翁が歯磨きが大丈夫なわんわんであったことがやはり非常に大きいと思う次第です。

そんな訳でお口の違和感によるカポカポもなくなり、翁にとって大きなストレスであったであろう一件がなくなり、問題なく歯がポロンと抜けたのは、翁にとってほんとに良かったなあと思った次第です。

そんな感じでお口の調子がちょっと良くなった翁は、先日久々に、テンションが上った時におもちゃをカブっていました。まあ、数秒でボトッと落としてましたが・・・。歯周病が全快した訳やないからなあ、翁・・・。

聞くところによると、老犬のお口問題は往々にして起こりうるもので、その対処については、やはり日頃の歯磨きとマッサージが基本とのこと。

歯の汚れが蓄積し、酷くなった時には歯石除去。歯周病が酷くなった場合は、抗生物質の投与と鎮痛消炎剤の処方。それでも改善せず更に酷くなった場合は、全身麻酔を施したうえでの抜歯となるようです。

今回の翁については、時間はかかったものの、自然にポロリと取れたのはむしろラッキーだったかもとも思っている今日この頃です。ただ、カポカポについてメッチャストレスを感じてたなら、それは長きに渡っていたのでかわいそうだったなあとも思う次第です。すまんな翁。でも、全身麻酔で抜歯とかオジイには中々リスクあるから、許してくれ。

ということで、ヨボヨボ度は増してはいますが、鬱陶しかった歯も抜け、かなり涼しくなったこともあり、最近の翁は結構好調です。この調子で更にご機嫌に過ごしていって欲しいと思います。

見張り翁
おっちゃんを見張るわんわんさん



くつろぎ翁
くつろぐわんわんさん

 

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