翁の脾臓腫瘍発覚から一週間以上が経ちました。
人間は、おっちゃんおばちゃん、もうひとりのおばちゃんと老人仲間である親父まで、一通り悲しみに暮れました。特にガンネタに弱いもう一人のおばちゃんと、老人仲間であり、翁同様に高齢の親父にはかなりこたえたようです。
しかし、当の翁は腫瘍など全くどこ吹く風。日々変わらず、人間の夕食のお肉を焼く匂いによだれをダランダラン垂らし、しっかり目を見開いて台所を監視しまくり、また、散歩では若かりし頃のかなりの賢さは吹っ飛んでいったようで、時にはそこかしこをフンフンしまくり、好きな方向に寄り道しようとしたり、はたまた散歩に気が向かないと帰ろうと牛歩戦術を取ったり、人間の老人よろしく、御老体ゆえのわがままが強くなっているような感じもあったりしますが、いつも通りに過ごしており、すこぶる元気です。
なんか、今年はおっちゃんの嫌いな花粉がそろそろバンバン飛ぶというニュースもあるし、行けるうちに大好きな山、行っとくか?翁。
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